オーストラリア大使館東京

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ニュースセンター


武力紛争下にある子どもに対する支援

2010年6月17日

スティーブン・スミス外務大臣は、武力紛争下にある子どもの権利を擁護するため、国際連合児童基金(ユニセフ)に対し250万豪ドルを拠出すると発表しました。

オーストラリアは、アジア、アフリカ、中南米の14カ国で展開されている、国連の国際プロジェクト「武力紛争下にある子どもの重大な権利侵害に対する監視報告体制(MRM)」に100万豪ドルを、また、フィリピンおよびアフガニスタンにおけるMRM活動に対し150万豪ドルを拠出します。


サイモン・クリーン貿易大臣訪日

2010年6月4‐8日

サイモン・クリーン貿易大臣は6月8日、4日間の訪日を成功裏に終了。 5、6日に札幌で開催されたAPEC貿易担当大臣会合への出席を手始めに、東京では自由貿易協定(FTA)等主要な二国間貿易目標の進展を図るため、一連の会合に臨みました。APEC会合では、域内における投資およびサプライチェーンの強化に向け200万豪ドルの拠出を発表しました。


岡田克也外務大臣、日豪関係の強さを確認

2010年6月7日

岡田克也外務大臣は、6月7日に東京で開催されたクリーン大臣同席の場でスピーチを行い、日豪関係の強さを確認しました。岡田大臣は大局的観点から日豪EPAの締結に向け尽力していくとの意を表明し、捕鯨活動を巡るオーストラリアによる国際司法裁判所への日本提訴が、重要な日豪関係に影響を与えてはならないと述べました。


NPT運用検討会議、成功裏に終了

2010年6月2日

スティーブン・スミス外務大臣及び岡田克也外務大臣は、先月ニューヨークにて開催された核不拡散条約(NPT)運用検討会議が成功裏に終了したことを歓迎する、日豪共同声明を発表しました。日豪両国は核軍縮・不拡散に向けて緊密に協力しており、当会議の開催準備期間中及び開催期間中に、積極的かつ建設的な役割を果たしました。


スティーブン・スミス外務大臣の日本訪問について

2010年5月19-20日

スティーブン・スミス外務大臣は、ジョン・フォークナー国防大臣と共に5月19日、20日、日本を訪問した。両大臣は日豪外務・貿易閣僚協議(2プラス2)に出席した他、それぞれ日本の外務大臣、防衛大臣との個別会談を行った。両大臣はまた鳩山由紀夫首相を表敬訪問した。


国際ストリートペーパーネットワーク年次会議 参加報告

2010年5月17-20日

INSP総会

ビッグイシュー日本版 編集者の八鍬加容子さんが、2010年5月メルボルンで行われた国際ストリートペーパーネットワーク年次会議の様子をレポート。 詳しくはこちら


第3回日豪外務・防衛閣僚協議(2プラス2)

2010年5月19日

スティーブン・スミス外務大臣及びジョン・フォークナー国防大臣は、第3回日豪外務・防衛閣僚協議(2プラス2)に出席し、岡田克也外務大臣および北沢俊美防衛大臣と会談を行いました。今回の協議は日豪の戦略・安全保障・経済面における包括的なパートナーシップを再確認する重要なものとなりました。


スミス外務大臣、核不拡散再検討会議に出席

2010年5月3日

スティーブン・スミス外相は、5月3日にニューヨークの国連本部で開幕した核不拡散(NPT)再検討会議に出席し、一般討論演説でオーストラリアの立場を表明しました。また、福山哲郎外務副大臣、および「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」の共同議長を務めるオーストラリアのギャレス・エバンス元外相、川口順子元外相らと共に出席したICNNDのサイドイベントでもスピーチを行いました。


未来のための税制改革策 - より健全で公平かつ簡素化された税制を目指して

2010年5月2日

オーストラリア政府は、経済を強化し、国内の勤労世帯やビジネス界にとってより健全で公平かつ簡素化された税制を導入するための長期的な税制改革策を発表しました。


核軍縮に関する日豪共同パッケージ

2010年3月24日

日豪両国は2010年5月に開催される核不拡散条約 (NPT) 再検討会議に向け、実践的核軍縮及び不拡散措置の共同パッケージを国連に提出しました。 この共同パッケージは、核兵器のない世界という目的とNPT再検討会議を好結果に導くことへの日豪両国共通の強い決意を再確認したものです。


チリ大地震-オーストラリアの援助

2010年3月2日

駐豪チリ大使からの正式要請をうけ、オーストラリア政府は2月27日に発生したチリ大地震の緊急援助として100万ドルの拠出を決定しました。さらに、オーストラリアはチリ政府当局による被災状況判断が済み次第、初期復興支援として400万ドルを追加拠出します。


岡田外務大臣の訪豪

2010年2月20-21日

岡田外務大臣の訪豪

鳩山政権発足後初の日本政府閣僚によるオーストラリア訪問で、岡田克也外相は、20日にケビン・ラッド首相およびジョン・フォークナー国防大臣と会談。また、21日にはスティーブン・スミス外務大臣との間で日豪外相会談が行われ、両外相は「核兵器のない世界へ向けて」と題する共同声明を発表しました。


サイモン・クリーン貿易大臣スピーチ「世界経済回復の中心をなす貿易」

2010年2月16日

サイモン·クリーン貿易大臣は、オーストラリア外国特派員協会において「世界経済回復の中心をなす貿易」と題するスピーチを行いました。

同大臣は、2009年の世界金融危機の最中に、経済先進諸国のうちオーストラリアのみが経済成長した理由について言及しました。また、WTOドーハ·ラウンド妥結の可能性や、現在日中韓やその他の国々と交渉中の二国間FTA交渉の見通し、および、アジア太平洋の自由貿易圏の実現に向けた、地域的貿易圏の可能性としての環太平洋パートナーシップの役割についても触れました。


アフガニスタンに対する民生支援の拡充

2010年2月2日

スティーブン・スミス外務大臣は1月28日、アフガニスタンに関するロンドン国際会議の席上オーストラリアの民生支援拡充策を発表し、2月2日に、連邦下院に報告しました。

オーストラリアは、世界銀行によって運営されているアフガン復興信託基金への5000万ドルの追加拠出をはじめ、「平和と再統合信託基金」創設への2500万ドル出資等、アフガニスタンへの援助を総額1億ドル増額し、民生支援の拡充を図ります。


国連人権理事会-ハイチに関するオーストラリア政府声明

2010年1月29日

1月28日にスイス、ジュネーブで開催されたハイチ情勢に関する国連人権理事会特別会合においてオーストラリア政府国連代理大使が、ハイチ情勢に関するオーストラリア政府声明を発表しました。


スミス外務大臣、アフガニスタン問題国際会議に出席

2010年1月24日

スティーブン・スミス外相は、1月27日、28日に開催されるアフガニスタンに関するロンドン国際会議に出席します。同大臣の出席は、2009年12月にオバマ米国大統領によって発表され国際治安支援部隊(ISAF)参加各国によって採択されたアフガニスタン新戦略に対するオーストラリアの支持を明確にすることを主眼にしています。オーストラリアは現在南部オルズガン州において大々的な治安維持と復興支援活動を行っています。


オーストラリア、ハイチへの緊急支援を増額

2010年1月19日

時間の経過とともに、首都ポルトープランス郊外の被害状況が明らかになるにつれ、ハイチ地震の被害規模が拡大している現状および週末に発表された国連の緊急支援要請に応じて、オーストラリア政府は500万ドルの追加支援を決定しました。支援金はWFP(国連世界食糧計画)、オーストラリアNGO団体、およびOCHA(国連人道問題調整部)等の機関を通じて、食糧、水、保健衛生、避難所、および医療分野といった緊急人道支援にあてられます。


ハイチ地震への支援

2010年1月14日

オーストラリア政府は2010年1月13日午前9時頃(豪東部標準時)に首都ポルトープランス付近で発生したマグニチュード7.3のハイチ地震の被災者緊急人道援助および復興支援として、1千万ドルの拠出を決定しました。


ケビン・ラッド首相訪日

2009年12月15日

ケビン・ラッド首相は15日に日本を訪問し、鳩山由紀夫首相や岡田克也外務大臣らと相次いで会談しました。また財界の要人らを招いた昼食会では、オーストラリア経済に関するプレゼンテーションを行い、オーストラリア経済の回復力と力強さを改めて強調しました。


「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」最終報告書を発表

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」最終報告書を発表

2009年12月15日

日豪両政府の主導により発足した「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」(共同議長: 川口元外相、エバンス元豪外相)は、核廃絶に向けた行動計画を盛り込んだ、最終報告書「核の脅威を絶つために」を発表しました。報告書全文、概要等の詳細についてはこちら。 同委員会の詳細についてはICNND公式ホームページをご覧ください。


アジア太平洋共同体1.5トラック(半官半民)会合開催

2009年12月3 - 5日

シドニーにて、アジア太平洋共同体1.5トラックの初会合が開催されました。ケビン・ラッド首相のスピーチはこちら。プログラム、会合資料等は、APC公式ホームページ(英語)をご覧ください。


ケビン・ラッド首相‐コペンハーゲン気候変動サミット出席決定

2009年11月13日

ケビン・ラッド首相および豪州政府首脳は、デンマークのラース・ラスムセン首相より、2009年12月17-18日に開催されるコペンハーゲン気候変動サミットへの正式招待を受け、本日、コペンハーゲン首脳会議への出席を発表しました。

現世代および次世代のため、すべての国が、気候変動問題の地球規模での解決に向け行動することが肝要であり、コペンハーゲン会議はその国際協調への合意形成上、重大な局面で開催されます。


サイモン・クリーン貿易大臣訪日

サイモン・クリーン貿易大臣訪日

2009年10月25日 - 27日

サイモン・クリーン貿易相は、鳩山新政権発足後初の豪州政府閣僚として訪日。直嶋正行経済産業相と初の日豪経済大臣会合を行った他、岡田外相や赤松農林水産相および民間の要人と、相次いで会談しました。


「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」最終会合閉幕 - ギャレス・エバンズ、川口順子共同議長による共同声明の発表

2009年10月16日 - 20日

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」は、2009年10月16日から20日にかけ、広島にて最終会合を開催しました。

同委員会による最終報告書は2010年に開催される拡散防止条約(NPT)再検討会議を前に、来年上旬に発表される予定です。同委員会は核軍縮や他地域への核兵器拡散防止に向けた国際的議論の活発化を図ることを目的としています。


ギャレス・エバンス、川口順子ICNND共同議長による共同声明の発表

2009年10月2日 - 4日

ニューデリーで「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」の第4回南アジア地域会合が開催されました。二日間に及んだ会合では、核拡散防止条約の3本柱である、核軍縮・核兵器の拡散防止、およびエネルギー地域需要の増大に対応するための原子力の平和利用の推進を軸に議論が進められました。今後、10月17日から20日にかけて広島で最終会合が開催され、2010年5月にニューヨークで開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議に向け、来年1月には最終報告書がとりまとめられる予定です。


オーストラリアのサモア救援活動

2009年9月30日

オーストラリア政府は、壊滅的な地震と津波に襲われたサモアからの救援要請を受け、医療関係者の派遣および早急に必要とされる救援物資の輸送を開始しました。これは、津波被害を被った直後のサモアを支援するために拠出される、200万豪ドルにのぼる緊急支援の一部です。


スリランカ国内避難民の再定住に500万豪ドルの資金援助

2009年9月14日

スティーブン・スミス外務大臣は、スリランカ北部の国内避難民の再定住に対する500万豪ドルの資金援助を発表しました。

スリランカでは内戦終結後、依然として25万人以上の国内避難民が難民キャンプでの生活を強いられており、今回、オーストラリアはUNHCR(国連高等難民弁務官事務所)およびIOM(国際移住機関)等国際機関を通じて、その再定住に対する支援を行います。


国民経済計算6月四半期発表 - 0.6パーセントのGDPプラス成長

2009年9月2日

オーストラリア経済局が発表した6月四半期の実質国内総生産(GDP)は季節調整済みで前期比0.6パーセント。また、前年比は、0.6パーセントと、経済先進国唯一のプラス成長となりました。


スティーブン・スミス外務大臣スピーチ「オーストラリア、核不拡散・核軍縮への機運醸成」

2009年8月12日

スティーブン・スミス外務大臣は、2009年8月12日、第3回サー・アーサー・タンゲ外交講義で、核不拡散・核軍縮を主題とした講演を行いました。


オーストラリア、北朝鮮に対する新たな国連経済制裁措置を実施

2009年7月12日

オーストラリア政府は、北朝鮮に対する制裁措置の実施に関する規定を、国連決議第1874号に則したものにするべく修正しました。


「グローバルCCS(二酸化炭素回収・貯蔵)研究所(GCCSI)」発足

2009年7月10日

ケビン・ラッド首相は、エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム後に、オバマ米大統領、ベルルスコーニ伊首相同席の下、「グローバルCCS(二酸化炭素回収・貯蔵)研究所(GCCSI)」の発足を発表しました。オーストラリア政府主導によるGCCSIの取り組みにより、二酸化炭素回収・貯蔵技術の開発および大気中の二酸化炭素量の削減が加速化されます。


オーストラリア、全世界の博物館や個人収集家らに対し、豪州先住民の遺骨返還への協力を呼びかける

2009年7月10日

ジェニー・マックリン先住民大臣は、世界中の関係団体からの豪州先住民遺骨返還に伴うプロセスが、豪州先住民側の意向をより反映させるものとなるよう見直しを行ったと述べ、全世界の博物館や個人収集家らに対し、先住民の遺骨返還への協力を呼びかけました。


ケビン・ラッド首相スピーチ - 「持続可能な経済回復戦略 - G20の役割」

2009年7月7日

ケビン・ラッド首相は、訪問先のベルリンで「持続可能な経済回復戦略 - G20の役割」と題したスピーチを行いました。


オーストラリア、アジア諸国との学生交換プログラムに1500万豪ドルの増資

2009年7月7日

ジュリア・ギラード教育大臣は、メルボルンで行われたエンデバー・チョンコン奨学金プログラムの調印式で、今後10年間のプログラム継続を約束しました。本奨学金プログラムにより、今後、オーストラリア・アジア諸国間で約2000名が学生交換プログラムや研究フェローシップに参加します。


オーストラリア、天野之弥大使のIAEA新事務局長選出を歓迎

2009年7月5日

スティーブン・スミス外務大臣は天野之弥ウィーン国際機関代表部大使がIAEAの次期事務局長に選出されたことを歓迎する声明を発表しました。


日本、オーストラリアの2008年最大物品輸出市場に

2009年6月23日

外務貿易省が2009年6月23日に発表した最新レポート「2008年版一次産品・加工製品輸出統計」によると、2008年におけるオーストラリアの食品や燃料、鉱物資源などの一次産品輸出総額は50.7パーセント増の1,522億豪ドル。 また、加工製品輸出総額は3.1パーセント増の409億ドル。日本、中国、韓国への物品輸出額は、それぞれ505億豪ドル、323億豪ドル、182億豪ドルにのぼり、日本はオーストラリアの最大輸出市場となりました。


「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」によるモスクワ会合開催

2009年6月20 - 21日

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」は、6月20日 - 21日にモスクワで第3回会合を開催。2010年NPT運用検討会議に先立ち来年初頭に発表される予定の報告書の骨子および、世界の核兵器削減に向けた戦略的側面や最終目標である核兵器の全面的廃絶を可能にする状況の実現に焦点をあてた議論が展開されました。


オーストラリア、核実験実施の北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議を歓迎

2009年6月15日

スティーブン・スミス外相は、5月25日の北朝鮮による核実験を強く非難する、国連安全保障理事会決議第1874号の全会一致による採択を歓迎する声明を発表しました。


ラッド首相、内閣改造を発表

2009年6月6日

オーストラリア政府の重点項目である景気回復にむけた国造りと国防強化のため、ラッド首相は内閣改造を発表しました。


ケビン・ラッド首相―第8回アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)基調講演

2009年5月29日

ケビン・ラッド首相は5月29-31日に英国のシンクタンク国際戦略問題研究所(IISS)主催のもとシンガポールで開催された第8回アジア安全保障会議に出席、基調講演を行いました。


オーストラリア、ASEM(アジア欧州会合)への参加決定

2009年5月28日

アジア16カ国およびASEAN事務局と、欧州27カ国および欧州委員会で構成されるASEMへのオーストラリアの参加が、5月25日-26日にベトナムのハノイで開催されたASEM外相会合(FMM9)にて決定しました。オーストラリアは2010年にベルギーのブリュッセルで行われる次回首脳会合(ASEM8)より、ASEMに正式参加します。


「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」ギャレス・エバンス共同議長来日 NGOと意見交換するエバンス共同議長(ICNND日本NGO市民連絡会提供)

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」ギャレス・エバンス共同議長来日

2009年5月26 - 27日

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」のギャレス・エバンス共同議長が、ICNND日本NGO市民連絡会の招きで5月26-27日に来日。東京滞在中、NGO団体や専門家との円卓会議や、国会議員との協議を行いました。